ナムギャル・ツォクパについて

今回「ナムギャル・ツォクパ」を設立しました。

私は8年ほどネパール・スンダリジャルのケツンサンポ・リンポチェの処で勉強をしました。
私自身の勉強や修行は、まだまだ始まったばかりに近いのですが、
リンポチェの「日本に仏教の勉強できる場所を」というお話に、自分自身が勉強していく上でも、
それから日本にいる仏教を勉強していきたい方にも
何か形になることが出来ないかと考え設立いたしました。

そして何よりも、チベット仏教の実践を通して、日常生活の中で学ぶことが、
私達にとっての大きな課題ではないかと考えています。

将来沢山のラマや先生がこのナムギャル・ツォクパに来ていただき、
私たちが充実して勉強実践できればと願っています。

新井 サンポ

この度、日本の僧アライサンポさんが、仏教グループを創立します。
名前を「ナムギャル・ツォクパ」と付けました。
このグループが自他いずれのためにも役に立つよう強く希望します。 関係の皆様方のご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2005年5月15日の吉日に
ケツンサンポ

ある日、ケツンサンポ・リンポチェは、ネパールで仏教を勉強していた日本人の弟子に「日本に瞑想が出来る場所を作ったらどうですか?」という意見をくださいました。
そこで新井サンポが発起人となり、仏教を日本でゆっくりしかも確実に学べるグループ作りを始めていこうと発足しました。

活動内容: 先ずチベット仏教の勉強、チベット語教室、聖地巡礼、ネパール・スンダリジャルのゴンバ支援活動、等を考えています。
展望: 最初は仏教を学ぼうとする人たちのグループを作り、人数が集まったらラマたちをお呼びして、日本で勉強ができる場所を作ります。
また将来的には、リトリートセンターを持ち、仏教の勉強と実践が出来る場所を作りたいと考えています。
勉強の内容: 当初はロジョン(心の修練)といわれる仏教の基礎を、しっかり学んでいきます。同時にチベット語も習得していきます。
またこれらは、個々の進み具合により進めていきます。
代表: 新井サンポ(ニンマ派僧侶)
意義: チベット仏教を勉強すること。
グループの発足: 2005年5月
所在地:

神奈川県川崎市

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